1/23 最近ご無沙汰の積丹方面ソイ!

<Potential MASAKI 情報>

DATE

日付 1/23
時間 19:30〜2:00
場所 小樽〜積丹
小潮

今日は最近ご無沙汰していた積丹方面の港へソイを探しに行ってきました♪
札幌からだとアクセスしやすく色々な港を回れるこっちのルートを探索です!!

それではまず日曜日にいただいた積丹方面の情報から〜!

1/22の積丹方面 byつね吉さん、ヒロスケさん、じじさん、ヒライデさん



まずヒロスケさん!!
パワーホッグ3”ブラックブルーでソイゲット♪


続いてヒライデさん!
これは!?ツイスターホッグですかね?
夜アブゲットをゲットしてますねぇ〜


つね吉さんもソイゲット!!
この日一番釣れたというガルプ!2”ミノーグラブPS


じじさんもソイをゲット!!
この写真ではわかりづらいですがスタウトのグリパン♪

っとこんな感じで20〜25センチクラスのソイが沢山釣れています!
みなさん、超高感度ロッドを用いて活性の低いソイ達と戦ってきたんですねぇ
この日、つね吉さん達が釣りをした港は数日前にトラック数十台分の雪が投げられた港だとか・・・・・
水温が著しく低下した普通は諦めますが結果としてはみんなで30匹くらいソイが釣れたそうです。
最近はあまりこっちの話は聞かなかったのですが良い情報ありがとうございました!!

そして僕が現地に向かっている最中も排雪作業は忙しく行われています。
雪を積んだトラックの行き先は僕と同じ(汗)
今日も低水温&低活性との戦いになりそうです。

まず最初に選んだポイントは港の船道。
一番潮通しがよく、外からの潮が入ってきているので 雪が投げられて水温が低い場所よりも活性は高いんじゃないかという狙いです。
しかし、このポイントには弱点が・・・
風が強い・・・・パワーバルキーホッグ2”+5gテキサスリグでボトムの穴を丹念に探ってみますが反応がないため次ぎの港へ移動することに。

次に選んだのは港の一番奥に位置する電灯があたっている防波堤の角
ここは近くに漁師さんの作業場があるため水が流れていて湾奥ながら水に動きあります。
小場所なのでガルプ!ミノーグラブ2”のパンプキンシード+1/16ozジグヘッドをチョイス。
防波堤に沿ってキャストして探ってみると!
ギュンギュンッ! 小気味良い引きがロッドに柔らかいロッドに伝わってきます !

ファーストヒットはアベレージサイズの23センチクロソイ♪
キャスト後すぐにラインを張ってカーブフォールで食ってきました!

今度は沖目にキャスト!
フリーフォールでボトムをとってリフト&5秒ほどのボトムステイで探る。
ルアーがボトムについたくらいでコンッ!っと明確なバイト♪

ちょっとサイズUPで25センチ!
この魚も居付きの固体なんでしょうね?全体的に黒っぽい色をしてます。

その後、3匹同じくらいのサイズを追加して次ぎのポイントへ移動です。

魚が溜まっていたのはこんな場所でこの角から水が流れ込んでいました
排水は水の動きの少ない湾奥では一級ポイントになります。
ちなみにオレンジ色の物はただのゴミです(笑)


次ぎのポイントは船揚場のシャロー
シャローは水温の低下は早いのですが、ベイトフィッシュが溜まる事が多いのでそれを狙ったソイもかなりの確率でついています。
セレクトしたワームはガルプ!2”シュリンプのニューペニー!
それを根掛りが少なく、フォールの遅いワッキーリグでセット。シンカーは1/64です♪
シャローエリアはボトムをとらなくても釣れる事が多いので着水後5秒くらいフォールさせシェイクしながら表層までリフト、そしてまた5秒くらいフォール・・・こんな感じで探っていきます。
ロッドをたててぼけ〜っとフォールしているとクンッ!っとティップが持っていかれる(汗

23センチのソイ♪
やはり雪捨て場になっていない場所の魚のの方が良いファイトをしてくれます!

最後は船が係留されている場所の岸壁際。
岸壁の釣りはやっぱりジグヘッドが一番♪ ガルプ2”ミノーグラブ+1/11ozジグヘッド
ラインに軽くふれてサミングしながら落とし込んで探ってきます。

ラインをずーっと見つめてフワッっとふけたら即アワセです!!

あがってきたのはゴッツイ顔をした25センチのソイ!
ここは餌が豊富なのかかなり太っています。

続いてハシゴがあるところに落とし込んでます・・・・今度は落とし込んだ後ゆっくり巻き上げてヒット!

途中ハシゴに巻かれそうになって焦りましたが24センチのソイを追加です!

その後、港を転々として同じようなポイントを探りましたが風向きが変わり釣りが困難に・・・
JINさんから「嵐の男だな・・・・」
なんてメールがくるくらい今年ロックフィッシュをやりに行くと暴風雪です。

最後に小樽でしめようと思い釣りをしましたが、風が強くノーバイトで終了しました。

冬場の港のソイポイント♪

1、シャローエリア
釣行記でもふれたように船揚場などのシャローエリアは冬でもベイトフィッシュが回ってくるので食い気のあるソイが溜まっています。
駆け上がり付近で根掛りが多いのでライトジグヘッドのスイミングやワッキーリグなどで中層を探るとよいです。

2、作業排水など水の流れ込み
冬のソイが溜まりやすい港の奥まった水温変化の少ないポイントの中でも一級ポイントになるのがコレ。
特に温排水には魚がたまりやいですね。水の動きがある場所は食い気のある魚が多いです。

3、作業岸壁周辺

ここは漁師さんが作業をする岸壁で貝や海草などのゴミが網を洗うときに水と一緒に海に流れ込むので魚のエサになる物が多いポイントです。
ロープの位置などを確認しながらワームを落とし込んでいくと◎。
※作業中は邪魔になるので釣りはやめましょう。

4、船道
シーズンを通して定番のポイントです。
風をうける事がおおいので釣りができる日は限られてきますが、状況がよければ冬でも30UPのソイが連発する事もあります! 海が穏やかな時は是非粘ってみたいポイントですね。


こんなポイントを攻めると冬でもコンスタントにソイが釣れてきます♪
車からすぐ近くで釣りができる場所も多いので寒さに負けず是非挑戦してみて下さい。

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ロッド アブガルシア ファンタジスタ YABAI! FSY-64L
リール ダイワ エアリティ2000+バサートハンドルノブ
ライン バークレイ バニッシュ4lb

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