2/11 2006国際釣博
in横浜<後半>
<元道産子Sさん 情報>
ここからはルアーの紹介をしましょう。
トップバッターは道内でも人気のマルキューからです。
こちらはカタログにも掲載されていないものから紹介しましょう。
まずは左側のIKAJYAKOからですが、ツインテールグラブとパルスワームを合わせた様なデザインです。
テトラ付近の穴撃ち、防波堤際の昆布根撃ち、磯ロックに最適なのではないかと思います。
SHAKU WORMはHASSUNをよりバルキーに、断面形状を変更したようなデザインです。
強い釣りを好むあなたにおすすめです。
次はブレードスピンです。
プロリグスピンの好評を受け、手軽に取り外し自在にできたらという声を生かした商品です。
フラッシングやバイブレーションの増幅によるアピール力の強化を実現できるものです。
こちらはノリーズですが、新製品を紹介しましょう。
パワーバランスという商品で、一見するとレディーフィッシュのようですが、そこはこだわりのブランド、ノリーズ。
同じものであるわけがない。
ライトウェイトジグヘッドでスイミングさせて、ビッグフィッシュを攻略するアイテムです。
また分かり辛いですが、レイダウンミノーの新サイズ、ペンシルベイト、バルサ製のクランクベイトも登場します。
ジャッカルからは人気のインチワッキー専用のフリックシェイクのバリエーションが増えるようです。
ロックフィッシュにも抜群の釣果を期待することができますので、試したことのない方は是非!!
でかバスを追い続ける孤高のアングラーのためのブランドDepsからはnewワームが登場
ボディーが長く、爪の部分の倒れこむ動きで誘い、食わせることができるものです。
使い方は未知数ですので、見つけたら即買いして、自分なりのセッティングを探してみましょう。
そしてこんなバルキーなホッグもありました。
ツイスターホッグが好評のダイワからは、予想通りのアイテムが登場。
ソニックワームという名称で、形状はパクッた感の強いアイテムですが、ツイスターホッグの質感を生かして
つくられたものだと思うので、抜群のハリ持ちのよさを期待できます。
リブの部分を拡大してみましょう。
イソメのような、ムカデのような形状をしています。これが水を攪拌し、側線を刺激するのでしょう。
注目度は高いですね。是非使ってみたいです。
村田さんもセミナーで駆け回っておられました。熱い釣具屋のオヤジのトークは釣りを知らない人にも
分かりやすく理解できるもので、つい聞き入ってしまいました。
お次は番外編となってしまうかもしれませんが、ゲルを採用した注目のソフトプラグです。
ラッキークラフト社から発売されているスラーです。
見た目はまんま魚でナチュラルなのですが、その動きは想像できないほどきびきびとしています。
ロックフィッシュのみならず、トラウトにも効きそうな一押しアイテムです。
最後にラインの注目商品を紹介しましょう。
皆さんはウミアメ・海櫻にどのようなラインをお使いですか?
ナイロン派・PE派と分かれるところですが、このラインも使ってみて欲しいアイテムです。
それはDUELのスムースです。
このラインは同社のX-WIREやX-DRIVEとも違うもので、言葉では表現しづらいのですが、
簡単に言うと「いいライン」なのです。だまされたと思って使ってみてください。
色も目立ちにくい、且つ視認性のよいホワイトです。
ノットも従来のPEよりももう一段しっかりと締めることができ、すっぽ抜けなどのトラブルを回避できると思います。
こちらも同社の新製品。X-TEX USAです。
従来のX-TEXとの違いは、そのカラー。コブラのようにグリーンではなく、クリアなのです。
トップウォーターにはフロロが不向きで、ナイロンを使用するほかなかった。
しかしナイロンでは伸縮性から、遠くであわせてもフッキングが決まらないなどの問題を
フロロナイロンであるX-TEXは克服したわけですが、クリアウォーターでラインを見切られることを
避けるために、このラインは誕生したのであります。
カラーを変えたことによって、素材の変更があり、ラインは従来よりも硬くなってしまったものの
その分、伸び率が抑えられ、結果感度UP・遠くで合わせが決まるというメリットが出てきたのです。
これはおすすめですよ。
番外編
エバーグリーンからリールが出るそうです。Opus-1という名前です。
私のさわった感想では、アブの古いデザインのカーディナルのようでした。
以上でレポートはおしまいです。いかがでしたか?
早く手にしたいアンタレスDCなどの新製品は随時発売される予定ですので、各社ホームページをご覧ください。
最後にピンボケのものが多々ありましたことをお詫びします。
つたない文章でしたが、読んでいただければ幸いです。
春には数日だけ戻って、海櫻を狙いに行く予定ですので、その時はまたお願いします。
早く春になって欲しいと、常日頃思っている埼玉在住の道産子のレポートでした。
釣博では撮影禁止(補足Text:JIN)
今年からなのか、昨年までもそうだったのか・・・(昨年はなかったような・・)
釣博会場内に撮影禁止の看板が立っていたそうです。
それでも会場では普通に撮影が行われていたそうで・・・????
でも取り合えず、画像は載せないことに決定しました。
でも・・画像を見たいという皆様に朗報です!!
メーカー様などから入手した画像、ポテンシャルにあります。
見に来てくださいね♪
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