2/25 激渋の小樽釣行!!

<つね吉さん 情報>

DATE

日付

2/25

時間

1:00〜6:00

場所 小樽方面
中潮

先週のフィネス行こうぜVol1であまりに釣果をあげる事が出来ずに、ふと頭をよぎった嫌な妄想(笑)
ソイ釣りが下手に成ってるかも!?
今シーズンの冬場はアブラコ狙いが続いて居たために冬期間の楽しみで有るソイのライトゲームに行く機会が極端に少なく成っていました。
僕の釣り方はアブラコとソイの誘い方(アクション)が違う為にアブラコ主体のワームの動かし方に成って居て今時期の活性の低いソイ君達には適正では無い事に気付きました!
要するにワームを動かし過ぎて居るために釣果が上がらないのでは?
と考えて去年の感覚を思いだそうと金曜日の夜も近い小樽でソイを狙って来ました。

リフト&フォールで線の釣りをするのですが、ステイやワームを移動しない細かいシェイクを多用する冬場に良く効く誘い方を試して見ました。
僕と同じく先週の釣果に納得の行かない男がもう一人いました 。

あっ、どうもヒライデさんです(笑)

まずは小樽でもナンバー1の人気ポイントに入りました。
釣り初めてすぐに魚の反応が有ります。

ヒライデさんがリングキックテールのテキサスリグでファーストヒット!

続けてヒットでサイズアップしました。

ところが何やらこそこそと僕に背を向けているので近寄ると極小のカジカをヒットさせてました。

まさか写真を撮らずにリリースするつもりじゃ無いでしょうね(笑)。
えぇ〜撮るんですか?
もちろんです!


(爆)

僕はなるべくワームを移動させずに釣る練習の為にワッキーリグにガルプドーバークローラーで狙います。

ヒライデさんに先を越され焦っていましたが何とか1匹目が来ました!

少しつづ感覚が掴めて来て2匹目も直ぐに来ました。
感覚も掴めて来た事だし本来の釣り方に戻して1,8グラムのジグヘットに2インチミノーグラブで狙って見ました。

しかもなるべく移動距離を少なくして魚にじっくりワームを見せる釣り方で動かし過ぎ無い様に努めました。

するとヒライデさんバリのチビカジカがヒットしちゃいました(笑)

余談ですが神さんと知り合い初めて釣りに行った時の事ですが、神さんも初めて、もちろんロックフィッシュ歴の短い僕も初めて行った釧路釣行での出来事ですが、神さんがアブラコを2桁の釣果で僕はカジカが2桁近い釣果でアブラコは1匹だけと言う事が有りました。
どうして僕にはカジカばかり釣れて、神さんはアブラコばかり釣れるのだろうとしばらく考えて居た所、1ヶ月ほどして神さんからメールが届きました!
内容は僕がずっと考えて居た釣果の差についてでした。
あくまでその時の状況で色々な違いが出て来るのが釣りの面白い所ですが、その時の釧路の状況ではアクションをはっきり付けた神さんにアブラコが釣れて、ステイを多用した僕にカジカばかり釣れてしまったらしいのです(笑)

それが神さんが初めて僕にくれたアドバイスでした。
それから僕はワームを何にするかも確かに大切ですがワームの動きが釣果を大きく左右するポイントなのだと感じて今も実行しています!
それが僕が神さんをアクション俳優と呼ぶ理由なのです!(爆)
ある日、僕が一生懸命アクションを付けて釣っているのに全然釣れないで居ると隣で神さんがバンバン釣って居るので、どうやって釣ってるの?と聞くと、放置です!ガクッ(笑)。なんて事も有りました(爆)

僕なりの解釈でステイもひとつのアクションなのだと学習しました。
神さんや正貴君の様な釣りの上手い人と釣りに行くと大変勉強に成りますよ!

話しが大分ずれましたが、僕はつねに(つね吉だけに 爆)アクションの付け方を考える様に為ています。
魚の反応が全く無くなり、ランガンする事に成り合計4ヶ所を回りましたが、魚が釣れたのは1ヶ所だけで最近のポイントに戻りました。

今度は2時間ぐらい経って居たため潮の動きがはっきり解ります。
やはり朝マズメと重なりアタリが多発します。
先程全く反応が無くなった場所とは思えません(笑)。

またワッキーに戻して1匹追加しました!

ヒライデさんもチビですがかっこいいソイをゲット!


最後に本日、一番良い引きを為てくれたソイを釣り明日に備えて早めに帰路につきました。
とにかく激シブだった事を付け加えます。
最近のロックフィッシュブームの影響なのでしょうかね?
今、釣れている場所、環境を大切にしていきたい物ですね!

つね吉さんのロッドインプレ(ウエダ Pro4編)

僕がufmウエダのプロ4EXシリーズとの出会いはウエダのトラウトロッドを使用して居た事に始まります。
ちょうどロックフィッシュを始めた頃にウエダのカタログを見ながら何か根魚に使えるロッドは無いかと探していました。
まずカタログを見て居て驚いたのはプロ4EXシリーズに共通の異常までの軽さです!
皆さんも知っての通り僕は誰にも負けない釣りバカなので、長時間平気で釣りを続けます。
それで、長時間に渡り集中力を絶やさず釣りを続けるには、その軽さは大変な武器に成ります。

僕が1年を通して最も多用するロッドがスーパースプリットショットスペシャル(以下4S)はPro4唯一の持ち運びに便利な2ピースで6フィート10インチで75,8グラム(パーミングキャストグリップシステム仕様)しか重さが有りません。
しかし繊細なティップセクションと強靭なバットセクションとが別々の仕事をしてくれる為に超高感度を発揮しながらもしっかりとしたバットパワーも持ち合わせています。
ズバリ言いますと(持論)僕が4Sを手放せ無いのは、その感度、軽さゆえに周りの人より楽に魚にたどり着けるのではないかと思っているに違いありません。
軽くて疲れ難く、超高感度の為に楽にハイレベルな釣りをさせてくれるロッドだと考えています!

どの位、感度か良いかと言いますと笑い話に成りますが初めて、神さんと正貴君と3人で釣りを為た時にどんなロッドか4Sを使って見て貰いましたが2人とも口を揃えて、使わなければ良かったと言いました(笑)
感度が良すぎて自分のロッドに戻れないと言ってました。それぐらい、衝撃的な感度です!
潤ちゃんのインプレにも有りましたが、確かに強度を犠牲にしたロッドで有る事は事実だと思いますが僕は2シーズン使用して居ますが折れた事は一度も有りません。
通常使用で注意している事と言えば、根掛りを外す時は多少気を付けている程度です。
他の市販ロッドでは絶対真似の出来ない超軽量ブランクによる操作性と金属的な超高感度は手放せ無い1本です!
その他にタクティカルスピンイントゥルーダーチュードファインライン、シェイカーを所有して居ますが使用目的はそれぞれ違いますが、どれも超軽量、超高感度の化け物ばかりです(笑)

僕自身、購入の際に実物を触る機会がなく困っていましたので興味がある方に触ってもらえるようポテンシャルに展示してありますので興味のある方は遠慮せず触ってみてください。
詳しい説明はufmウエダのホームページにて。

 

つね吉さんタックルデータ スピニング@
ロッド umfウエダ Pro4EX TF-63S チューンドファインライン
リール ダイワ精工 イグジスト2004
ライン モーリス

ガノア フィネスアプローチ4lb


つね吉さんタックルデータ スピニングA
ロッド umfウエダ Pro4EX IR-64Sイントゥルーダー 
リール ダイワ精工 エアリティ1500+マシンカットハンドル
ライン モーリス

ガノア フィネスアプローチ3lb


ヒライデさん タックルデータ 
ロッド アブガルシア ファンタジスタYABAI! FSY-64L
リール ダイワ精工 セルテート2506 フィネスカスタム
ライン モーリス ガノアフィネスアプローチ5lb




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